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中小企業経営者が財務改善できる 元氣玉戦略 3巻セット

会計事務所の主力商品である月次決算書が社長に理解されていない事務所はいずれ解約となります。 この映像は、事務所の統一した説明力を身につけ、基準の言葉が出来上がります。

元氣玉セミナーシリーズについては(株)ヒューマンネットワークのHPにて詳細をご覧ください。

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株式会社ヒューマンネットワーク 福田茂夫

『元氣玉』をキーワードにプロの会計人養成セミナーを主催し開講中。栃木県の大手会計事務所に勤務していた体験をベースに独特なアイデアとノウハウが現場で役立つと好評。

「顧問料が上がった」、「新規顧問先が増えた」と全国の会計事務所から反響を呼び、講演や著書で活躍。現在ビジネスホテルの経営もする実践主義の考え方で注目される。

第1巻 究極「資金繰り」の財務改善(22分)

  1. 〔社長がうなずく「資金繰り」の言葉〕

    われわれ会計人として資金繰りをよくする着眼点は、どんな切り口で入っていったらよいのか?

    キャッシュフロ-会計とよく言いますがキャッシュフロ-会計の一番上はなんでしょうか?

    資金繰り改善は利益を上げることになる。

  2. 〔資金を増やす5つの着眼点〕

    資金繰りを良くする方法

    1. 利益を出す
    2. 資産科目をゼロに近づける
    3. 前受金を増やす
    4. 他負債を増やす
    5. 増資

    問題はどういう優先順位でこれらについてスト-リ-性を持って報告できるかだ。 そしてこれを血肉にできるようなトレ-ニングをする。繰り返し実務でやってみる。そうすれば喜ばれるはず。

  3. 〔BSをわかりやすく話すとは〕

    社長は、損益計算書の見方はわかるが、貸借対照表はわからない方が多くいる。 実は貸借対照表というのは、資金繰りを良くする方法が書いてある。

    そして社長にとって非常に重要な情報が ここに隠されている。それなのに、 これを説明しない会計人が非常に多い。ストーリーをたて、説明できる人がなかなかいない。

    ここで「貸借対照表とは?」の「とは」を 4つ作り並べる。

    1. 利益の正体を見る
    2. お金の集め方と使い道がわかる
    3. 創業から現在までの社長の意思決定がすべて表れている表
    4. 資金繰り改善の手の打ち所がわかる表

    ここでの「貸借対照表とは」は、財務諸表論の定義ではなくて、自らのことばで作る「とは」が大切。

  4. 〔元気玉資金繰り改善シ-トとは〕

    世の中、キャッシュフロー会計というが、キャッシュフロー会計とは何か?キャッシュフロー会計の真髄とは何かといえば、要するに 資金繰りをいくら残すかにつきてくる。

    では、そういう視点から財務改善をどうやってやったらいいかというのを考えたのが、目標の資金残高確保のための財務改善シート。

第2巻 究極「損益計算書」の財務改善(29分)

  1. 「売上高」売上は創る

    一般的に、会計事務所が売上高の話を社長さんにする場合、単価や数量から切り出し始めている。これでは、社長の発想がでてこない。そこで、視点を変えてインタビューしてみては、いかがだろう?

    • 「組織」のつっこみ

      社長がトップセールスで切る態勢になっているかどうか。

    • 「市場」のつっこみ

      市場はまず絞ってみる

    • 「商品」のつっこみ

      商品を磨くというのは繰り返し繰り返し。

    • 「販売」のつっこみ

      何を重点、集中、徹底的にやるのですかということ。

  2. 「売上原価」原価率1%にこだわる

    この1%にこだわらないと利益は出ない。原価1%の改善というのは、粗利益率1%の改善で、この1%の改善というのは最終利益1%の改善に繋がる。

  3. 「必要経費」売上げを伸ばすパワ-

    必要経費をケチってはいけない。逆に言えば、どんどん使えと。これを使わないから売上が伸びない。とかく会計人は、この経費は使いすぎですよとか、よく言いがちとなるがそうではない。

  4. 「人件費」一人当たりの人件費は高く労働分配率は低く

    労働分配率を下げたい、又は40%に維持したい、どうしたらいいか。それは人件費UP以上の粗利益つまりこれは生産性のUP。付加価値を高めること。

第3巻 究極「貸借対照表」の財務改善(25分)

貸借対照表、損益計算書の説明を通じて 会社の現状、問題点、危機感、方向性といったことに気ずきを与えられるインタビュ-のスキルを身につけよう。会社の問題点は、すべて勘定科目にあらわれる。社長の意思決定がすべて勘定科目にあらわれる。どの勘定科目が問題なのか、役立つヒントや「つっこみインタビュ-」を学ぼう。

  1. 「現預金」の「つっこみインタビュ-視点」

    コツコツコツコツと貯める

    利益が出れば税金を払うということです。それをやらない限り資金繰りは良くならない。これは、原理原則。しかし、とかく会計人これを忘れて節税、節税となる。

  2. 「売掛金」の「つっこみインタビュ-視点」

    話してみる

    売掛金というのは、一旦条件を決めると同じ回収条件が続く。わが社にとってこうしてほしいと話してみない限り回収は早まらない。キーワードは、話してみるがキーワード。

  3. 「在庫」の「つっこみインタビュ-視点」

    早く処分する

    インフレ時代は持っていても含みになっていたが、今はそういう時代ではない。 在庫はともかく早く処分するんだと、これがキーワード。

  4. 「設備投資」の「つっこみインタビュ-視点」

    絵を描く

    社長が絵を描くことができなければ、銀行も説得できないし、だいたい大型の設備投資するとき経理担当者の奥さんが反対する。そんな無理しなくていいよと。その時に社長が絵を描く、夢を描いてなければ説得できない。

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(株)ヒューマンネットワーク 福田茂夫

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